厄介すぎる“老害タレント”を実名暴露①

芸能プロダクション関係者が、厄介すぎる“老害タレント”を実名暴露!

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳が、1月22日付けのTwitterに「老害芸能人に気をつけよう…年齢が上なだけで尊敬出来ない人とは距離を置いた方が良さそうだ」と投稿し、注目を集めている。ネット上では、“老害芸能人”が誰なのか予想合戦が繰り広げられている中、淳に限らず、業界人の間で煙たがられている人物は少なくないという。今回は芸能プロダクション関係者に、そんな老害タレントを教えてもらった。

 最初に名前が挙がったのは、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)での小島五月役のイメージが根強いベテラン女優・泉ピン子だ。

「今年9月の誕生日を迎えれば70歳になりますし、芸歴的にもまさに“大御所”といって間違いないのですが、気に入らない相手に対して、すぐに『この業界で仕事できなくしてやる』などと言い出すそうで、堪ったものではないですよ。しかも、何が気に障ったのか誰にもわからない、予測不可能な部分がありますから、周囲の人たちは常にビクビクしています」(芸能プロマネジャー)

 物言いがキツいのは、“テレビでのキャラクター”ではなかったようだ。次に挙がったのは、独特の存在感を放つ大女優・桃井かおり。

「ピン子とは、また違った意味で“要注意人物”扱いされています。自由で気さくな雰囲気をまとっていますが、実際は若手へのあたりが厳しいことで有名。それだけならまだしも、桃井は自身が“大酒飲み”であるがゆえに、周りにも飲みを強要し、しかも逆らえないオーラを醸し出すそうなんです。そのため、よその事務所からも警戒されているんだとか」(別の事務所関係者)

 一般企業であれば、飲みの強要は“アルコールハラスメント”として訴えられてしまう。芸能界は特殊な世界ではあるが、大物が率先して、こうした悪習をなくしていってほしいものだ。

 最後は、ネット上で「淳が老害芸能人として挙げた人物なのではないか」と予想されている和田アキ子の名前が挙がった。和田がテレビで見せる言動には、一般人から非難の声が上がることも珍しくない。

「和田についてはその周囲も含め、“奉る雰囲気”ができ上ってしまっている。楽屋に出向いての挨拶が必須なのはもちろんのこと、当然のようにお歳暮を送らなければならないなど、とにかく面倒くさいんです。来年は歌手活動50周年を迎えるので、横暴さにますます拍車がかかるのかと思うと頭が痛いです」(芸能プロ幹部)

 和田は昨年末、これまで39回出場していた『NHK紅白歌合戦』に落選し、“紅白歌手”の看板を失った。一部では、本人が復活に意欲を燃やしているとささやかれているが、態度をあらためなければNHKもわざわざ呼び戻しはしないのではないだろうか。

(以上記事引用)


“老害タレント”その1:泉ピン子(いずみ ピンこ)69歳


元は三門マリ子(みかど まりこ)の芸名で歌謡漫談家として活動
1975年「美人でなく、知的でもなく、金もない“3ナイ女優”を探していた」
とのことからドラマに誘われ女優業に進出開始
1980年放送『手ごろな女』でドラマ初主演を果たす

そして1983年、泉ピン子の女優としての高評価を得ることとなった
NHK連続テレビ小説『おしん』で母親役を演じた




おしんの脚本を書いた橋田壽賀子にも高く評価され橋田作品に数多く出演






料理には自信があり夫には1度もインスタント食品を食べさせたことがないらしく、料理番組でもその腕前を披露している

芸能界のご意見番の一人として認識している人も多いだろうが
小気味良い辛口コメントと単なる罵詈雑言は全く別のものであって
見ていて不愉快にさせられるものは最早害意外の何物でもない


厄介すぎる“老害タレント”を実名暴露②

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